■昭和21年 ・社団法人食糧講習所を創立する。(理事長 木代重行)
■昭和23年 ・社団法人健康科学研究所と名称を変更、明石市に於て「きしろ厚生病院」を設立、その間戦後の複雑な老人問題に深く心を致し、我が国初めての、有料老人ホームという考え方を発想「日本綜合老人ホーム」を創立する。
■昭和35年 ・鎌倉市に於て有料老人ホーム「日本綜合老人ホーム]支部を開設する。
 (施設長田尻知己)
■昭和43年 ・国、県、市及び神奈川県共同募金会等の補助を得て「社会福祉法人きしろ社会事業会」を創立、軽費老人ホーム「きしろホーム」(定員50名)を設立、有料老人ホームより発展的移行を行う。(理事長 田尻知己)
■昭和46年 ・日本小型白動車振興会の補助を得て、定員を15名増員、増設、その後更に3名増員し定員68名となり今日に至る。
■平成5年 ・関連施設として特別養護老人ホーム「鎌倉プライエムきしろ」(定員80名)を設立、経営。