一般社団法人 神奈川県高齢者福祉施設協議会

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会長あいさつ

あいさつ

現在、人口構造の高齢化が進んでおり、介護サービスを必要とする高齢者がますます多くなっていくと思われますが、在宅でご家族等の介護を受けられる方々や施設での介護が必要となる方々も増えてまいります。本会は、介護が必要となる高齢者に様々な介護サービスを提供し、神奈川県民の高齢者福祉の増進に寄与することを目的として設立されました。

本会は、昭和43年4月に発足した神奈川県老人ホーム協会を前身とし、平成14年4月に神奈川県ケアセンター協議会と合併の後、平成21年1月22日に一般社団法人神奈川県高齢者福祉施設協議会と改組して、利用者の求める介護サービスや時代の要請による介護サービスの提供に取り組んでおります。

本会では、より利用者に寄り添った介護サービスを提供するため、様々な職員研修を企画し積極的に取組むとともに、委員会、部会活動をとおして高齢者介護に係る諸課題等に対し迅速な対応を進めております。

また、県内を9地区に分けて実施している地区活動では、地域に根ざした高齢者福祉施設等として事業の展開をするほか、会員同士の連携、地域課題への対応を進めております。

本会のこうした取り組みが、介護サービスを必要とする高齢者の安心で充実した生活に寄与していくことを願って、今後とも積極的な活動を進めてまいります。

一般社団法人神奈川県高齢者福祉施設協議会
会 長 栗田 敏彦